昔のままこだわり続けて百七十年。天皇献上の栄誉を賜った高級味噌醤油醸造元、日田醤油。

昔のままこだわり続けて百七十年。
天皇献上の栄誉を賜った高級味噌醤油醸造元、日田醤油。

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こだわりの製法

秘伝の味を今に伝えて170余年。

江戸時代、幕府の直轄地として栄えた日田には、滑らかな水をははじめとする豊かな自然の恵み、そして、多くの人や物が行き交う地の利を活かし、さまざまなものを商う御用商人が数多くいました。そのなかでも商事が集中していたのが豆田町です。

その豆田町で、江戸時代の天保14(1843)年、日田醤油は創業しました。
もともと麹屋を営んでいた中山永太郎が、麹を使った甘酒・味噌・醤油の醸造を開始したことに、その歴史は始まります。

その後、名称こそ中山商店、日田醤抽と変わりましたが、創業以来五代、170余年にわたって、「自然の素材を自然のままに」という味噌・醤抽づくりへのモットーと、原料へのこだわり、昔ながらの製法をかたくなに守り、秘伝の味を今に伝えています。

こうして受け継いできた日田醤油の味は、日田の味、豆田の味として多くの皆さまにご愛顧いただいてきました。
昭和天皇が豆田町に来られた際には、献上の栄誉を賜ったのです。

素材本来の味を生かした製品づくり。

地域に伝わる産物には、生産者の方々が手間ひまをかけ、心をこめてつくった原料が存在します。
日田醤油では、その個性豊かな原料と地元日田の清らかな天然水を使い、創業以来受け継いできた昔ながらの製法にこだわって、素材そのものの味を大切にした製品づくりを行っています。

日田醤油では、吟味して厳選した原料で調味料や加工食品をつくり、個性豊かな食品を取り揃えることで、生産者の方々と商品をお買い上げいただく皆さまとを繋ぐ役割ができればと考えています。

できる限り、素材本来のおいしさが感じられる、昔ながらの商品をお届けするとともに、地元日田の魅力をお伝えしていきたいと思っています。

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